▶▶▶ 大間視察の報告


 大間視察では、東海村住民2名と当NPO研究員2名が「視察メンバー」として現地に赴きました。そこでは、大間町の様子や建設中の大間原発の進捗を知ることができました。また、大間町役場OBの方にお話を伺い、大間町と大間原発との関係について、深く知ることができました。特に、大間町の原子力に関する広報取り組みを聞き、東海村とのつながりを知ることもできたのは、大きな発見でした。

〔日程〕2017年11月13日(月)

〔内容〕
  大間町内の散策(三法交付金施設を中心に)
  大間原子力発電所視察
  電源開発広報・立地担当者との意見交換
  大間町役場関係者との意見交換

〔視察メンバー〕
  清宮 伸太郎(東海村商工会 / 株式会社せいみや 代表取締役)
  稲田 健一郎(東海村 村民生活部 防災原子力安全課)
  木村 浩(東海村原子力安全対策懇談会 委員 / パブリック・アウトリーチ 理事)
  竹中 一真(パブリック・アウトリーチ)
 ※ その他、記録1名、随行1名

〔視察風景〕
 少しでも視察の雰囲気を共有できれば、ありがたいです。

展望台から大間を望む。海の向こうにはうっすらと函館も見えます。


大間町の町並み。


大間町役場。昭和2年築だとか。来年頃には新役場ができる予定です。


大間の主産業といえば、まずは漁業。こんぶ、いか、まぐろ。


大間崎は本州最北端。まぐろ一本釣りで観光も。夏にはツーリング客でにぎわう。


「陸(おか)まぐろ」=大間牛。ブランド化も狙っている。


原発立地による三法交付金を利用した交流施設。資金源が明記されていました。


海の玄関、フェリー乗り場。函館まで90分。


大間原子力発電所の建設状況。思っていたより、いろいろ設備がありました。



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