▶▶▶ 東海村ワークショップ
   「地域と原子力を考えるワークショップ」

  東海村ワークショップ案内(PDF)

 東海村で実施するワークショップは、「地域と原子力を考えるワークショップ」と題して、大間視察の体験を共有し、わたしたちと原子力の付き合い方を一緒に話し合うことを目的として開催されます。特に視察体験の共有においては、「フォトボイス(※)」という手法を用いて、より質の高い体験の共有を目指せるように工夫を凝らしました。
 皆さんも、大間視察の体験を共有して、地域社会と原子力の付き合い方を一緒に話し合いませんか。
(※)フォトボイス
フォトボイスとは、アメリカで始められた、写真を利用した参加型のコミュニケーション手法です。 撮影された写真を見ながら話し合うことで、言葉だけでは伝わらない臨場感のある情報を得ることができます。また、撮影した人の意見や価値観をより深く知ることができ、それによって話し合いを深めることが期待できます。

〔日程〕2018年1月13日(土) 13:00~15:30
〔場所〕東海村産業・情報プラザ(アイヴィル)〔ホームページ
〔定員〕30名 ▶▶▶申し込みフォーム(締め切り:1月10日(水);定員に達し次第、締め切ります。)

〔プログラム(予定)〕
13:00
ワークショップ開始
13:00~13:20(20分)
開会挨拶・趣旨説明
13:20~14:35(75分)
フォトボイスによる大間視察の体験共有
視察メンバーからのコメント返し
14:35~15:05(30分)
グループトーク
前半テーマ 「大間視察の様子を聞いて、何を感じたか」
後半テーマ 「私たちは原子力とどう付き合うか」
15:05~15:20(15分)
グループトークの振り返りと共有
15:20~15:30(10分)
アンケート記入
15:30
終了


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