第2回ワークショップ



▶▶▶ 第2回ワークショップ


〔日程〕2016年9月19日(月) 13:00~15:00
〔場所〕パブリック・アウトリーチ事務所 〔地図
〔内容〕「電源別発電コスト評価の概要と主要な論点」
    講師:松尾 雄司 氏(日本エネルギー経済研究所研究主幹)

〔配布資料〕
 ○ 第2回ワークショッププログラム
 ○ 前回振り返り
 ○ 講義資料「電源別発電コスト評価の概要と主要な論点」
 ○ 事後アンケート(回収)

〔実施報告〕
 第2回ワークショップでは、日本エネルギー経済研究所の松尾雄司先生に「電源別発電コスト評価の概要と主要な論点」という内容で講義をしていただきました。講義では、発電コスト検証ワーキンググループで検討された各電源のコストについて、どのようなモデルを用いて、どこまで考慮したものかなどについて詳しくお話いただきました。特に、このようなコストの話を聞くときにはなかなか話題になりにくい前提の話である「割引率」の話であったり、コストとして計上されている「政策経費」の考え方など、直接このコスト検証に携わっている立場からの情報や意見を聞くことができ、貴重な機会だったと思います。
 講義が終わった後には、学生たちも活発にさまざまな質問を出して、松尾先生からも丁寧にお答えいただきました。そして最後に、講義についての意見を述べて、ワークショップは終了いたしました。3E+Sのひとつである「経済性」について、理解が進んだことと思います。

講師の松尾雄司先生です。
 丁寧に講義をしていただきました。


松尾先生の講義をお聞きした後、
 参加者の意見や感想などを共有しました。

〔プログラム〕※それぞれ詳細な記録がリンクされています。
13:00
ワークショップ開始
13:00~13:10(10分)
前回の振り返りと今回の進め方(発言録
13:10~14:10(60分)
講義「電源別発電コスト評価の概要と主要な論点」(発言録
14:10~14:35(25分)
Q&A(発言録
14:35~14:55(20分)
自由討議(発言録模造紙
14:55~15:00(5分)
次回以降のアナウンス・事後アンケート記入(発言録
15:00
終了


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